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120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」。 会場となる偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。 園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができるのも魅力です。 2026年の梅まつり開催期間は2月11日(水曜日)から3月22日(日曜日)。 まだ寒さが残る季節ですが、一足早く春を感じにいらっしゃいませんか。公式ホームページはこちら

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